2008年08月21日
2008年08月20日
羅門の「ぼそっと」一言 2008.8.20
2008年08月17日
羅門しか知らない霊の恐怖 第十四話『面白くない霊の話』


この「霊の恐怖」のお話をするにあたって、皆さんにお断りをしておかなければならないことがあります。それは、この話は面白くもおかしくもない話だということです。
こういった霊の世界というものは、私にとっては面白いとか面白くないとかいう次元ではないのです。人間は誰でも死んでいきます。しかし自らの生命の、魂の生き様に対して、自分の意志を反映させることは難しいということを、お伝えしておきます。
霊の世界のお話は、大笑いするような話ではありませんし、面白さは余り求めておりません。私がここに霊の世界のお話を書いているのは、皆さんお一人お一人にお会いして、私が思っていることを話す機会がないからなのです。
ここで今日のテーマとして私が申し上げたいことは、人間は霊魂に対して、絶対に尊厳を持ってほしいということです。
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2008年08月15日
羅門しか知らない霊の恐怖 第十三話『夜中に光る宝石』


皆さんは、この話をパソコンで読んでいらっしゃるのでしょうか。携帯電話で読んでいらっしゃるのでしょうか。読む側の皆さんにとっては短くて簡単な方が良いのかもしれません。でも、申し訳ないのですが、短くまとめて話せないこともあるのです。短ければ短いほど、説明が大変難しいということが、文章の中に出てまいります。結局、この話を申し上げたいと思っても、どうしても長文になってしまうことが出てきます。それはどうかご了承いただきたいと思います。
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2008年08月13日
羅門しか知らない霊の恐怖 第十二話『古いものには憑きやすい』


「霊の恐怖」ということで、今日もまたお話を申し上げます。
何回も何回も書いていることですが、私はこの怖い話ということに関しては、やはり霊の世界ですから、こだわりをしっかり持っております。皆さんはどういう話を怖いとおっしゃるのでしょうか。それは個人差がありますから、一概に決めることはできませんが、一般的に「怖い」という表現は、「生きている人間にとって」怖いということでしょう。
「霊の世界」と申しましょうか、「魂の世界」と申しましょうか、その世界には、二面性があるのです。これは例えば、右左とか、上下とか、裏表とかいう言葉がございますね。同じように魂の世界にも、裏も表も右も左もあるわけです。それはどういうことかと言いますと、生きている人間は肉体を持っております。一方で魂の世界には、肉体のようなものは現そうとすれば現してきますが、そうでない時は今のこの世界に生きている人間にとっては、やはり、なかなかわかるものではないのです。
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2008年08月12日
御法話会 2008.8.10
平成20年8月10日「御法話会・超霊力の日」岩満羅門御聖祖の御法話の一部です。
この御法話は、毎月第2日曜日と第4日曜日の「御法話会・超霊力の日」に行われています。八尊光倫会の会員でない方でも、当日聖尊寺にお越しになることで聞くことができます。詳しいことは、聖尊寺ウェブサイトをご覧ください。
なお、次回の「御法話会・超霊力の日」は、8月24日(第4日曜日)です。
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2008年08月11日
2008年08月10日
2008年08月09日
時事放談 2008.8.9 『オリンピックについて』

オリンピックが開催されています。中国との間は時差も少なく、開会式のテレビ中継を大変楽しみに見ておりました。私はそれを見て、いろいろなことで日本と差がありすぎると感じました。中国が、どういう方法で開会式を行うのか、どうするのか、どんなふうにやるのか、そういった面も確かに楽しみにしておりました。しかしそれよりも、私個人の考えでは想像できないような、素晴らしい統一感を持って、開会式を開いたと思います。大勢の人間が、本当に乱れないように、皆で協力して一生懸命努力して、外国を心の中でしっかり意識しながら、自分の国・中国ということを一生懸命意識して、統一を図って頑張った結果だと思います。
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