2008年11月06日
羅門の予言 2008.11.6
とうとう、アメリカの大統領がオバマ氏に決定しました。日本人も世界中の人たちも、その選挙の成り行きを固唾を飲んで見ていたと思います。このブログを読んでいる人がいる、いないは別として、ただ記録として残しておかなければいけないことがありますので、今日はそれを書いておきます。私がこの大統領選挙ということで思い出すのは、1963年、昭和38年だったでしょうか。ケネディ元大統領が殺されたことです。この日に日本とアメリカで初の衛星中継が結ばれたのですが、日本へ衛星中継の第一報が入ってきたときに流された映像が、ケネディ元大統領の暗殺映像だったわけです。私は非常に衝撃を受けました。そういう記憶が過去にございます。もう40数年前のことです。
別に私がそのことをよく記憶しているから言うわけではありませんが、今度、オバマ氏が新大統領になることについて、どうしてここまで黒人だの白人だのということにこだわり続けるのでしょうか?
メディアが発表したり、コメンテーターが発言したりするのですが、必ず出てくるのが「黒人、黒人」の連呼、「黒人が新しい大統領になる」とか、どうしてそうした人種の偏見の言葉を、続けて言うのでしょうか? それは人種差別が歴然とこの地球上に残されているということを、また、それがいまだに通用しているということを話しているのと同じです。ですから「黒人が大統領になったらどうなるか」とか、「今までにアメリカに黒人の大統領がいなかった」とか、「初の黒人の大統領」とかいう発言になるのです。私に言わせれば、初めての黒人の大統領が何故いけないのでしょうか? 世界中が人種差別をしているのではないでしょうか?
もう一つ、選挙戦を見ていて思いましたのは、やはり日本人の考え方は、あまりにもスケールが小さいということと、選挙というものはどれだけ大事な事なのかという認識が、日本人には足りないのではないかということです。
例えば、自民党の麻生さんが新しい首相になられましたが、麻生さんが首相になった瞬間にどこかに集まる会があったとすれば、そこへ20万人も25万人も人が集まりますか? そこへ人が集まって「麻生さん、おめでとう」「頑張ってください」という国民の祝いの声が日本にはありますか?
アメリカは何時間待っても、オバマ氏の演説を待ってお祝いをしています。そして旗を振っています。素朴な行動かもしれませんが、人間として、国民としてその意思を表現するということが大事ではないでしょうか。情熱が違います。確かにアメリカの中でも、オバマ氏が大統領になるということに関しては、非常に驚嘆があるでしょうし、新鮮味も感じたかもしれません。アメリカの国民が自ら人種差別というものを体験しているので、そういった情熱的な行動が起きてくるのかもしれません。しかし日本人も、もっと情熱を持って、国を動かす行動を起こすことを望みたいものです。そうでなければ文句は言えません。
私には政治の細かいことはお話しできませんが、実は今、アメリカであろうが、どこの国であろうが、白人だからとか、黒人だからとか、そんな悠長なことを言っていられるような世界ではないのです。大変なことになってきているわけです。先日、現在の世界的不況に関して、麻生総理が「百年に一度の暴風雨」と言っておられましたが、私は、そんな嵐はこれからしょっちゅう吹くと思います。
これは予言的に申し上げますが、本当にこれから大変な台風が吹くわけでございます。今まで世界にあった、この200〜300年間の人間生活の過去からは、いくら考えても想像できない新しい出来事が、どんどん出てくるわけです。それに対して対応していくのは我々国民なのですが、1つハッキリと言えることは「人類は全部滅亡に向かって歩み始めている」ということです。静かに静かに死んでいく、というようなことです。それは、世界中の人の考えがそういう方向に向かっているからです。
そしてもう一つは、本当に近々、本当に近々です。これは予言として捉えて結構ですが、「必ず、必ず核戦争が起こります」いよいよ来たなと感じます。やれ外交だとか、やれ国と国の話し合いをしようとか、平和的に解決しようとか、理想はそうかもしれませんが、実際はどうでしょうか。今まで何回話し合いをしているのですか。話し合いなんかつかないではありませんか。各国の首脳は核戦争について、皆が腹をくくっています。ただ、口には一言も出しません。そんなことは言えないだけです。結局は核をドンと落とすと。「核戦争になる」ということを、明確に予言をしておきます。そんなに遠くない時期です。世界的にも地球的にも、もう崩壊し始めています。地図も変わります。そういう風にお考えになって結構です。
アメリカの大統領選挙のような情熱が、日本人にありますか? まったくありません。何故かというと、日本の代議士は選挙に当選することばかり、個人的なことばかり考えているのです。ですから私が以前から言っているように、日本も大統領制にすればいいのです。「大統領になりたい」と立候補する人が出て、それを国民が決めればいいと思っています。猿マネの国・日本。もう猿マネすらできないところまで落ちております。日本も大統領制にすればどうでしょう。 一年も経たないうちにやってみてはどうでしょうか。
私はアメリカの大統領選挙は非常に感銘を受けるものでした。それを時事放談的に、今日は載せておきます。
別に私がそのことをよく記憶しているから言うわけではありませんが、今度、オバマ氏が新大統領になることについて、どうしてここまで黒人だの白人だのということにこだわり続けるのでしょうか?
メディアが発表したり、コメンテーターが発言したりするのですが、必ず出てくるのが「黒人、黒人」の連呼、「黒人が新しい大統領になる」とか、どうしてそうした人種の偏見の言葉を、続けて言うのでしょうか? それは人種差別が歴然とこの地球上に残されているということを、また、それがいまだに通用しているということを話しているのと同じです。ですから「黒人が大統領になったらどうなるか」とか、「今までにアメリカに黒人の大統領がいなかった」とか、「初の黒人の大統領」とかいう発言になるのです。私に言わせれば、初めての黒人の大統領が何故いけないのでしょうか? 世界中が人種差別をしているのではないでしょうか?
もう一つ、選挙戦を見ていて思いましたのは、やはり日本人の考え方は、あまりにもスケールが小さいということと、選挙というものはどれだけ大事な事なのかという認識が、日本人には足りないのではないかということです。
例えば、自民党の麻生さんが新しい首相になられましたが、麻生さんが首相になった瞬間にどこかに集まる会があったとすれば、そこへ20万人も25万人も人が集まりますか? そこへ人が集まって「麻生さん、おめでとう」「頑張ってください」という国民の祝いの声が日本にはありますか?
アメリカは何時間待っても、オバマ氏の演説を待ってお祝いをしています。そして旗を振っています。素朴な行動かもしれませんが、人間として、国民としてその意思を表現するということが大事ではないでしょうか。情熱が違います。確かにアメリカの中でも、オバマ氏が大統領になるということに関しては、非常に驚嘆があるでしょうし、新鮮味も感じたかもしれません。アメリカの国民が自ら人種差別というものを体験しているので、そういった情熱的な行動が起きてくるのかもしれません。しかし日本人も、もっと情熱を持って、国を動かす行動を起こすことを望みたいものです。そうでなければ文句は言えません。
私には政治の細かいことはお話しできませんが、実は今、アメリカであろうが、どこの国であろうが、白人だからとか、黒人だからとか、そんな悠長なことを言っていられるような世界ではないのです。大変なことになってきているわけです。先日、現在の世界的不況に関して、麻生総理が「百年に一度の暴風雨」と言っておられましたが、私は、そんな嵐はこれからしょっちゅう吹くと思います。
これは予言的に申し上げますが、本当にこれから大変な台風が吹くわけでございます。今まで世界にあった、この200〜300年間の人間生活の過去からは、いくら考えても想像できない新しい出来事が、どんどん出てくるわけです。それに対して対応していくのは我々国民なのですが、1つハッキリと言えることは「人類は全部滅亡に向かって歩み始めている」ということです。静かに静かに死んでいく、というようなことです。それは、世界中の人の考えがそういう方向に向かっているからです。
そしてもう一つは、本当に近々、本当に近々です。これは予言として捉えて結構ですが、「必ず、必ず核戦争が起こります」いよいよ来たなと感じます。やれ外交だとか、やれ国と国の話し合いをしようとか、平和的に解決しようとか、理想はそうかもしれませんが、実際はどうでしょうか。今まで何回話し合いをしているのですか。話し合いなんかつかないではありませんか。各国の首脳は核戦争について、皆が腹をくくっています。ただ、口には一言も出しません。そんなことは言えないだけです。結局は核をドンと落とすと。「核戦争になる」ということを、明確に予言をしておきます。そんなに遠くない時期です。世界的にも地球的にも、もう崩壊し始めています。地図も変わります。そういう風にお考えになって結構です。
アメリカの大統領選挙のような情熱が、日本人にありますか? まったくありません。何故かというと、日本の代議士は選挙に当選することばかり、個人的なことばかり考えているのです。ですから私が以前から言っているように、日本も大統領制にすればいいのです。「大統領になりたい」と立候補する人が出て、それを国民が決めればいいと思っています。猿マネの国・日本。もう猿マネすらできないところまで落ちております。日本も大統領制にすればどうでしょう。 一年も経たないうちにやってみてはどうでしょうか。
私はアメリカの大統領選挙は非常に感銘を受けるものでした。それを時事放談的に、今日は載せておきます。
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コメント一覧
1. Posted by こうへい 2008年11月06日 19:48
9月13日のこと辺りからいつもブログ拝見させていただいています。
核戦争が起きるということを羅門先生はおっしゃっていますが、僕はとても怖くてたまりません。
家族が死んでしまうことを考えるだけで、涙が出てきます。
そこでなんですが、僕たち家族がもし核戦争がおこるということであれば、どうすれば助かるでしょうか?
核戦争の怖さは最近習ったので、とてもよくわかります。
僕は最近、核戦争が起きないように、毎日お祈りしています。
長文・乱文すいませんでした。
2. Posted by ちえ 2008年11月07日 00:54
核戦争、起こってほしくないけど、実際にいつかは起きてしまいそうですよね。
戦争の怖さは、教科書や話しに聞いただけでも怖いと感じます。
3. Posted by コア 2008年11月07日 01:40
戦争・・・怖いです。
世界のどこかで起こっていると言うのも悲しく辛いです。
そして、近々核戦争ですか・・・・・
本当に怖いです。
世界的な規模で起こるのでしょうか?
本当に地球は滅亡へ近づいているんですね、、、
各種の予言等でそのような話を耳にしても、全く想像できなかったのですが、怖いです。
今、私たちに何ができますか。
世界のどこかで起こっていると言うのも悲しく辛いです。
そして、近々核戦争ですか・・・・・
本当に怖いです。
世界的な規模で起こるのでしょうか?
本当に地球は滅亡へ近づいているんですね、、、
各種の予言等でそのような話を耳にしても、全く想像できなかったのですが、怖いです。
今、私たちに何ができますか。
4. Posted by 聖尊寺 2008年11月07日 16:11
こうへい君
コメント拝見いたしました。
確かに核戦争が起きるということは、怖いことですね。家族が死んでしまうことを考えたら、本当に悲しいですよね。でも、いつ起きるとか、そういうことははっきりわかりません。ただ、世界の各国、たくさんの国が核弾頭を持っているのですよ。それは何のために持っているか、戦争のためですよね。ですから、核というものは平和のために使われるのではなくて、戦争のために使われるのです。寂しいことですね、悲しいことですね。でも毎日お参りして、平和になるようにお祈りしてくださいね。それが大事です。またコメントを下さい。待っていますよ。
羅門
ちえさん
コメントありがとうございました。
本当に核戦争は怖いです。しかし今まで世界の情勢を見てきまして、色々な国が核弾頭を持っています。何のためか。それは戦いのためです。それで何とか止める方法はないのかと考えても、結局国と国が会話をしても、水掛け論の話し合いになってしまいます。お互いに何か問題があったら、どこまで妥協するかというような話し合いもあるのでしょうけれども、結局は今まで戦争がなくなった試しは1回もないのです。今もどこかで戦争をしています。3つや4つの国が戦争をしているのです。それがだんだんエスカレートしてきましたから、結局最後は色々な国から不評を買っても、色々な問題が出ても、結局は核弾頭を使うしか方法はないと思います。実際にその危険性はうんとあります。またコメントを下さい。
羅門
コメント拝見いたしました。
確かに核戦争が起きるということは、怖いことですね。家族が死んでしまうことを考えたら、本当に悲しいですよね。でも、いつ起きるとか、そういうことははっきりわかりません。ただ、世界の各国、たくさんの国が核弾頭を持っているのですよ。それは何のために持っているか、戦争のためですよね。ですから、核というものは平和のために使われるのではなくて、戦争のために使われるのです。寂しいことですね、悲しいことですね。でも毎日お参りして、平和になるようにお祈りしてくださいね。それが大事です。またコメントを下さい。待っていますよ。
羅門
ちえさん
コメントありがとうございました。
本当に核戦争は怖いです。しかし今まで世界の情勢を見てきまして、色々な国が核弾頭を持っています。何のためか。それは戦いのためです。それで何とか止める方法はないのかと考えても、結局国と国が会話をしても、水掛け論の話し合いになってしまいます。お互いに何か問題があったら、どこまで妥協するかというような話し合いもあるのでしょうけれども、結局は今まで戦争がなくなった試しは1回もないのです。今もどこかで戦争をしています。3つや4つの国が戦争をしているのです。それがだんだんエスカレートしてきましたから、結局最後は色々な国から不評を買っても、色々な問題が出ても、結局は核弾頭を使うしか方法はないと思います。実際にその危険性はうんとあります。またコメントを下さい。
羅門
5. Posted by 聖尊寺 2008年11月07日 16:11
コアさん
コメントを読みました。
近々核戦争ですかと書いてありますが、実際それしかないのです。核弾頭は、色々な国が一杯持っています。何のために持っているのでしょう。戦争のためです。ですから世の中、世界は話し合いで解決しよう、話し合いで平和に収めようという気持ちは、もう通用しなくなってきているのです。ですから結局最後は、やはりまた戦争ということになるでしょう。そうなるとやはり、核弾頭になってきます。
私たちに何ができますかと書いてありますが、確かに本当にそう思います。後は祈るしかないですね。どうか平和であるようにと、祈るしかないですね。
またコメントを下さい。元気を持ってください。
羅門
コメントを読みました。
近々核戦争ですかと書いてありますが、実際それしかないのです。核弾頭は、色々な国が一杯持っています。何のために持っているのでしょう。戦争のためです。ですから世の中、世界は話し合いで解決しよう、話し合いで平和に収めようという気持ちは、もう通用しなくなってきているのです。ですから結局最後は、やはりまた戦争ということになるでしょう。そうなるとやはり、核弾頭になってきます。
私たちに何ができますかと書いてありますが、確かに本当にそう思います。後は祈るしかないですね。どうか平和であるようにと、祈るしかないですね。
またコメントを下さい。元気を持ってください。
羅門
6. Posted by とら猫 2008年11月07日 16:27
みんなが祈れば世界は変わるかもしれません…
子供達に明るい未来が来る事を祈りたいと思います。
子供達に明るい未来が来る事を祈りたいと思います。
7. Posted by ぱる 2008年11月09日 01:31
あたしも 大統領選挙のエネルギーはすごいと関心しました あたしたちも ここまでしないといけないんだろぅなと 同時に日本人は無理なんかなと
自分が少し日本人であることを残念に思いました
核戦争は 起こらないで欲しいです あたしにはなんの権限もないので ただ祈るだけです…
8. Posted by taka (高橋洋一郎) 2008年11月13日 18:57
そして、今、ドラスティックに勝者であるアメリカの衰退がおそらく始まってしまった。防衛の傘を失うことになるだろう私たちの場所には、しかし、そのことを思考する想像力が枯渇している。世界史から学ぶことは、相克することだっていうのに、垢から浄までの振幅がある人間に対して、暢気に「止めましょう」とお願いをするなんて…まして、呆けているだけなんて。
でも、事態はそんな悠長なスパンではないのかもしれない。そのことが切実なのはおそらくイスラエル。核装備をおそらく整え済みで、且つ、ロシアから一年以内に防空システムを導入する予定であるシリアとイランの振る舞いを座視していることは、近未来の国土の消失を確実に意味する。
私は怖い。動きやすい米大統領交替以前に核攻撃が行われるのではないか。何故なら、イランの核施設は戦術核以上でないと破壊し得ない大深度の地下にあるから。無論、それは地獄の蓋を開けることになる。悪の連鎖が回転し始めるだろう。そして、63年の無風状態で麻痺した私達の脳天をそれは破砕し、素っ裸の私達を荒野に放逐することになるのだろう。
羅門先生の未来展望を、悪寒と失望とリアリティをもって受け止めています。
9. Posted by 聖尊寺 2008年11月14日 10:14
taka(高橋洋一郎)さん
素晴らしいコメントをありがとうございました。
あなたのおっしゃる通り、本当に大変な世の中になってきました。私は不思議なことに、これからどうなるのかな、未来はこうなるのかなということが、少々わかることがございます。でも、それを一つの予言力として書きますと、ブログを見てご存じのように、社会に恐怖を与えるとか、人を恐怖に陥れるとかいうようなコメントを書かれてしまいます。例えば私個人が思ったことを書くことは、良いとは思いますが、人様の恐怖に関係するようなことは、私はもう言いたくないのです。言ったところで、どうにもならないのです。
日本が世界にとって、どんな素晴らしい国なのか、それもわかりません。ただ、日本には核を抑制するような力はありません。例えば隣国からもとことん相手にされておりません。では日本はきちんとどこにも頼らないで、ちゃんとしなければいけないとわかっていても、それすらできません。
素晴らしいコメントをありがとうございました。
あなたのおっしゃる通り、本当に大変な世の中になってきました。私は不思議なことに、これからどうなるのかな、未来はこうなるのかなということが、少々わかることがございます。でも、それを一つの予言力として書きますと、ブログを見てご存じのように、社会に恐怖を与えるとか、人を恐怖に陥れるとかいうようなコメントを書かれてしまいます。例えば私個人が思ったことを書くことは、良いとは思いますが、人様の恐怖に関係するようなことは、私はもう言いたくないのです。言ったところで、どうにもならないのです。
日本が世界にとって、どんな素晴らしい国なのか、それもわかりません。ただ、日本には核を抑制するような力はありません。例えば隣国からもとことん相手にされておりません。では日本はきちんとどこにも頼らないで、ちゃんとしなければいけないとわかっていても、それすらできません。
10. Posted by 聖尊寺 2008年11月14日 10:15
私はあなたと同様に、この先どうなっていくかに関しては、非常に恐怖を持っています。それは、何をどうするという場合、人間の意志が全部動くからです。ボタンを押そうというのも、ここをこうしようというのも、人間の意志です。ですから、私にはその人たちがどういう意志を持っているか、我々が恐怖として怯えているこの戦争が、またいつ始まるのか、それはわからないのです。人間の考えというのは、コロコロ変わります。ですから我々がこうなっていくだろうと推定する、平和な線路は敷かれていないのです。いつ脱線するかわかりません。あなたのおっしゃるように、本当に虚しいですね。
やはり、楽しい、明るい展望を持ちたいですね。窓を開けて、青い空、白い雲、そよ風、小春日和、人間はそれで十分ではないでしょうか。あまり贅沢なことを考えないで、とにかく家族が楽しく、みんなが、国が楽しく、明るく生きていこうとすることが大事ではないでしょうか。また、それが本当の生活だと私は思っております。
あなたのコメント、また下さい。楽しみに楽しみに待っています。
羅門
やはり、楽しい、明るい展望を持ちたいですね。窓を開けて、青い空、白い雲、そよ風、小春日和、人間はそれで十分ではないでしょうか。あまり贅沢なことを考えないで、とにかく家族が楽しく、みんなが、国が楽しく、明るく生きていこうとすることが大事ではないでしょうか。また、それが本当の生活だと私は思っております。
あなたのコメント、また下さい。楽しみに楽しみに待っています。
羅門




