トップページ > 岩満羅門の「超霊力・予言力」 > 羅門の予言 2008.11.8

岩満羅門の「超霊力・予言力」予言御法話

岩満羅門の「超霊力・予言力」
←時事放談 2008.11.8 御法話会 2008.11.9→

2008年11月08日

羅門の予言 2008.11.8

アメリカ 国旗オバマ氏が次期アメリカ大統領になることは決定しましたが、オバマ氏は、イラクからアメリカ兵を撤退させるという約束をしています。撤退してどうなるかということを申しますと、私は2通りの危険があると思います。



まず一つは、オバマ氏は当選すると暗殺されるのではないかという話が出ておりますが、これは、私は90%あると思います。アメリカとしては何をさておいても、その危険性から救わなければならない、防がなければならないですから、ありとあらゆるセキュリティの手を打つと思います。これが残りの10%です。
暗殺者というものは、相手のすべての行動を、秒単位で綿密に調べ上げます。暗殺というのは、一番やりやすい場所でやるのでしょう。それが90%です。結果があとの10%に動くかどうかは、セキュリティの問題です。

それともう一つは、オバマ氏が在任中の4年間の中で、いくらイラクから兵隊を引き上げたとしても、新たな核戦争が必ず起きます。その時には、世界の人口というものは非常に減っていくでしょう。
皆さんもドミノ倒しというゲームはご存じだと思いますが、あれと同じように、地球上の各国が、核戦争によってドミノ倒しになっていくということがハッキリ言えます。そんなに長い時期ではありません。本当に3〜4年かその間でしょう。もう世界のどこの国も、対話をするとか待つとか考えるとか言っている時期は、もう終わったのです。早い話が思い切ってボタンを押す、それしかないでしょう。
人間は結局は、煩悩の塊ですから、利益の方向に人間は傾いていきます。地震は天災ですが、核戦争は天災ではありません。人間が人間を殺すために、ボタンを押すのです。予言としてハッキリ申し上げられることは、一番怖い場所はやはり□□□でしょう。□□□で皆さんが思ってもいないような核戦争のきっかけができてくると思います。

北朝鮮今日は北朝鮮の問題もお話ししておきます。
北朝鮮は日本のことは頭からバカにしております。早い話が、日本の国民を盗んでいったのです。そして日本が返してくださいと言っているのに返しません。それどころか威嚇をしてくるのです。果たして、そういう国民と対話ができるのでしょうか。
そうは言っても、日本人は、自分のことでなければ他人事と思っていますから、北朝鮮にさらわれていった、拉致をされた人がいても、その人たちを震えて泣いて叫んで助けようとはしていません。お座なりに時が過ぎていくだけというのが、この問題でしょう。
金正日は死んでいます。もう今は生きていません。後はいつ発表するかということを、北朝鮮が決めているときでしょう。金正日が死んで、もういないということは、アメリカの政府機関はみんな知っています。それでも言わないのです。北朝鮮は地球上から見ると小さな国ですが、その国にアメリカも振り回されているということです。なぜかというと、核兵器を放棄するという約束をしていますが、これは言葉の上であって、北朝鮮はしっかりと核兵器をいっぱい持っています。しかも作り方まで他の国に指導しているのです。核戦争は近いです。これは別に恐怖を煽っているわけではありません。自然に来ることであって、そういう時が来たのです。ただそれだけのことなのです。


トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by みいな   2008年11月09日 01:12
こんばんは。
いつも興味深くブログを読ませていただいています。

ひとつ教えていただきたいことがあります。
先生はこちらで「核戦争は起きます。」と明確に予言されていらっしゃいますが、そうだとしたら「子供が授かる超霊力」をされる理由はなんなのでしょうか。
ひょっとしたらその核戦争に子供が巻き込まれ孤児となりその子自身も後遺症に悩まされる可能性もあるわけですよね。だとしたらそんなに苦労することがわかっていて産む意味ってあるのでしょうか。
「人類は全部滅亡に向かって歩み始めている」そんな希望のみえない中で新しい命の誕生させることに私は不安を覚えます。

確かに人間は誰もがいつかこの世の中から消えます。でも滅亡の雰囲気のなかで子供を産んでしまっていいのだろうか...って思うのですが。
2. Posted by 緑の森   2008年11月09日 01:44
私もそう思います
核戦争にかぎらずこの世に子供を産んでどうなのか、かわいそうと思います。
最近のブログの内容が過激で ついていけません…
3. Posted by 星うさぎ   2008年11月09日 02:41
先生、こんばんは。
ジュセリーノの予言の件以来、時々訪問させて頂いてます。
その時には、先生には大変お世話になり感謝しています。

一つ気になっていた事があって、先生は過去の予言で「近いうち日本が戦争をする」と、仰られていました。

核戦争で自衛隊が動くことを言ってるのでしょうか?
もし戦争になるような事があれば、日本に勝ち目はありませんよね。
大変不安です。
4. Posted by 聖尊寺   2008年11月09日 09:53
皆さんのコメントを拝見いたしました。
皆さんのおっしゃることは、よくわかります。
核戦争が起きるということに関しては、間違いがありません。ただ、それなのに「子供を授ける」というのはおかしいと言われますが、私はこの戦争で、本当に少数の人間が、何億分の一でも何でも、とにかく人間は少し残ると思っております。そこにどうしても望みを託したいという気持ちを持っております。人間は、望みをすべて切ってしまったら、生きていく気力が無くなります。だからこの際、どんなことがあっても、生き延びていくんだという気持ちを持っていないと、人間は前に進めません。今のままなら核戦争は必ず起きますが、どうなったらこの核戦争から逃れることができるかというのは、全世界の人間がこれから考え、英断を下さなければなりません。
それからもう1つ言えることは、オバマ氏が何をしようが、まだまだこれからオバマ氏が力を出そうとしてくるでしょう。ただその時に、日本も他の国に劣らないように、平和というものを考えなければならないと、私はそう思っております。我々は、自分たちだけではなく、これからの子供たちも、必ず良い世界にしていくという意欲を持たなければならないでしょう。そういう意味です。
羅門
5. Posted by Love   2008年11月09日 12:12
恐怖を煽り絶望させるための予言ですか?
核戦争が起きると断言されるならそれを防ぐために何が出来るのか、私達はどうすべきなのか呼びかけ実行すべきではないでしょうか?
どんなささいな事でもやるだけやる
絶望するのはその後の話しです
唯一の被爆国としてやれる事を日本国民みんなが考える時ではないでしょうか
あきらめなければ未来を変える事が出来るはずです
6. Posted by 所詮、やっている事は某ブラジル人と同じじゃないですか?   2008年11月09日 15:36
1 本当に『核戦争』が起きるのなら、そして人々を助けたいと思われるのなら、テレビなりラジオなり、公共の電波を使って警告なり防ぐ方法なり伝えるべきではないですか?ただ恐怖を煽り、絶望を与え、最後には『私のところへ来なさい。』。洗脳に近い勧誘ですか? 本当に貴方は貴方と縁を持った人間を120%、守れるのですか?全世界の人間が貴方と縁を持ったとしても、『絶対に』守れるのですか?他の神仏は否定するのですか?
7. Posted by 百合   2008年11月09日 15:48
核戦争についての予言には、非常に驚かされましたし、戸惑っています。
「1999年に世界が滅亡する」というノストラダムスの予言が流行ったことがありましたが、核戦争については、ノストラダムスの予言と違って、根拠があるのが恐ろしいです。
ノストラダムスの予言は、結局当たりませんでしたが、大多数の人が希望を失わず、通常通りの生活をしていたと思います。大地震が来たとしても核戦争が起こったとしても、後悔しない生き方をすることが、大事なのではないかと思います。
日本が核問題やその他の問題において、世界に対して何ができるのか?については、現時点では、残念ながら国レベルでは何もできないと思います。日本は、自分自身のこと、つまり国内の問題すら解決できない、弱小国になってしまったと思います。今のままでは、希望を失った人々があふれて、「核戦争が起こって世界が滅びてしまえばいい」と望む人も増えるかもしれません。
先生が、時事問題だけではなく、個人レベルの悩みや問題(ひきこもり、子供が授かるなど)を解決しようとしていらっしゃるのは、個人の“希望”が集まれば大きな力になると、お考えになっているのだと思います。もし、間違った見解だったら、申し訳ありません。
8. Posted by 夢・願望実現の達人   2008年11月09日 16:37
確かに今の株価の大暴落を見ていると大恐慌から第3次世界大戦につながるおそれはありうると思います。船井オープンワールドでもそのような話がありました。

もちろん、戦争とは別の道に進む可能性の指摘もありました。

また、預言については、船井幸雄先生が本気で念じると地震等の災害を起きなくすることもできるそうです。ジュセリーノ予言もかなり外れています。

予言というのは人間の真剣な祈りで変更可能なものではないでしょうか?世界中の人が世界平和を望めば平和な世界が実現すると思いますが。
9. Posted by 聖尊寺   2008年11月09日 16:47
Loveさん
コメントを読みましたが、私は恐怖を煽っているわけではありません。大きな問題は、我々がみんなで何をしたら核戦争を避けられるかということです。それは国民が何をやってでも、我々がどんなことをしてでも、核を持っている各国に核戦争をやめてくださいと言って、そうして回避できるなら、何も心配はありません。ただ我々は微力です。それだけの力を日本の国民は持っていません。対話では恐らく核を回避することは難しいと思います。
ただ、そのために我々が努力できることは、何をするにでも国民が1つにならなければなりません。しかし、例えば国民がみんなで団結したら、拉致された人が帰ってくるのでしょうか。それと同じように「核戦争は待ってください」と言えば、そこへ手が届くのでしょうか。そこを私は非常に気にしております。
私の予言でなくても、社会的な他の方の話としてでも、実際に核戦争が起きてもおかしくないという話はいっぱい出てきております。本当はあなたと一緒に、私も言いたいのです。何とかしたいのです。ただ、気持ちだけでも備えておかなければ、どうしようもないのです。恐怖なんか煽っていません。そこのところだけは良く理解してください。
羅門
10. Posted by ひで   2008年11月09日 23:07
羅門先生、こんにちは。

ここ何回かの予言を拝読しまして、やはり「ドキッ」とするような怖さを感じるものがありました。でも、私がそう感じたのは自分自身が現実から目をそむけてきたからだと思っています。

今回の「核」についても地球を何回も破壊できるほどの数が存在していたり、「経済」についても一寸先は闇であることはわかりきっていたことです。私もそうなのですが、自分に都合の悪いことからは目を背けたいというのが人間の心情でしょう。
それに目を向け行動を起こすことは、時にはトラブルや面倒なことに遭遇することもあるでしょうから、勇気と行動力が必要なのだと思います。はたして自分にそれだけの器量があるのかというと自信はありません。

現実を見据えただけでは、夢も希望も失われそうで寂しいかぎりです。また、理想のみを追っていても、目の前に迫った危機を回避することはできないでしょう。100か0(ゼロ)のように、白黒ハッキリどちらかにする必要はないと考えています。

私は、現実をしっかり見たうえで出来るかぎり行動を起こし、そして精神的な部分では平和を願いたいと思います。
そういう気構えを持って毎日を過ごしていくことが、この時代にめぐり合った自分の人生なのだと思いたいです。

それにしても、人が(特に子供たちが)傷つき、悲しい思いをすることは回避したいものです。
11. Posted by 聖尊寺   2008年11月10日 13:59
百合さん
コメントありがとうございました。ちょっと遅くなって、申し訳ありません。
百合さんがおっしゃる通りの内容です。本当に日本は弱小国になりました。
私は先日も百合さんに指摘されましたように、いくら引きこもりの方を救おうと思っても、その必要性はなかったということもわかりました。2〜3日前にコメントが入りまして、引きこもりのことについて「先生間違っていないよ」と、引きこもり本人のような方からコメントがありました。実際に百合さんの見解はそのままのようでございます。
子供が授かる問題にしましても、「核戦争の可能性があるならば、子供を授けたって仕方が無いじゃないか」というコメントが入ってまいりました。それは私も確かにその通りだと思います。ただ、何とか核戦争を避ける方法はないのか、何かみんなで何とかする方法はないのか、それを手探りであっても、何とか探し求めていこうとするのが我々の考えではないでしょうか。国同士の話には、私たちの力は及びません。しかし何とか核戦争だけは避けたいというのは、誰もが心の中で思っているでしょう。ただ、日本は弱小国になりましたね。百合さんのおっしゃるとおり、日本にはもう力は無いと思います。
羅門
12. Posted by 聖尊寺   2008年11月10日 14:14
ひでさん
コメントありがとうございます。
ひでさんのおっしゃる通りでございます。本当に我々日本人は、弱小国になりましたので、何の行動もできないと思います。日本はこれからどうなっていくのか、私にも想像がつきません。
色々な予知的な問題をお話し申し上げますと、必ずそれに対してバッシングがありますし、良かれと思ったことが悪く取られてしまうことがあまりにも多く、非常に混乱いたします。しかし、平和を願いたいなという気持ちは何ら変わりません。確かに核戦争が無い方が良いに決まっています。さて、それに対して日本人がどれだけ努力するか、私は疑問に思います。またお会いしましょう。
羅門
13. Posted by Sea   2008年11月10日 22:56
1 ここを見ている皆様に言いたい。日本の人は平和ボケしすぎ。世界には戦争が当たり前の国があります。そこに住んでいる人達は子供だろうと生きるために武器を持ちます。かつて日本もそんな時代がありました。生きるために人を殺す時代があったのです。今はそれが核というとてつもなくデカイ武器になっただけで根本は変わりません。平和とはなんなのか?結局それはずっと続くものではありません。だから人生毎日楽しく生きるべきなのです。人が人を殺す時代は終わりません。法律で死刑というものがあるのを忘れてませんか?あれだって形が違うだけで簡単に言ってしまえば人殺しです。人殺しをしている人がいる国でずっと続く平和を願った所で無駄なだけです。戦争が起こって大勢の人が死ぬならその時まで楽しく生きればいい。僕はそう思います。
14. Posted by 臥猫亭   2008年11月11日 04:36
聖尊寺様

「日本は弱小国」というフレーズを執拗に繰り返されることに、何か洗脳のような意図があるのかと疑ってしまいます。

現実には必ずしもそうではなく、金融危機以来の円高を見てもわかるとおり、サブプライムショックで比較的傷の浅かった日本のお金を現在、世界中が当てにしている状態ではありませんか?

日本人と日本政府はもっと自信を持ち、まずは日本の国益のために、次には世界の人々の幸せのために、この機会をとらえ、必要な方策を提言し、発信していくべきだと思います。

また日本人にはそれだけの能力があるはずです。

現行の搾取的資本主義の崩壊を予言していた経済学者のラビ・バトラも、新しい光は日本から、と言っておりますよ。

また今年、日本にはまだ台風が一度も上陸しておりませんね。対してアメリカや中国やミャンマーでの自然災害、そしてそれぞれの国々の政府がその国民に対してやってきたことに思いをめぐらせると、どうしても「天意」ということを考えてしまいます。

今のところ天は、日本のありかたに対して、決して悪意を持ってはいない、そう思ってみるのも良いことなのでは?

とにかく自らを「弱小国」と認識するところからは何の意欲も生まれません。

皆様も、もっと前向きになりませんか?

何か出来ることが、きっとあるはずです。
あきらめたらそこで試合終了ですよ!

自虐的になるのも、プライドを持つことも自由意志。

核戦争が起ろうが起るまいが、人間誰でも、どうせいつかは死ぬのです。

だったら私は誇りをもって、「所詮は弱小国の国民」などと自分を卑下せず、出来ることを考え、実行しつつ生きてゆきたいと思います。
15. Posted by love   2008年11月11日 08:44
羅門先生お返事ありがとうございます。

私はこう思います。
確かに一人一人の力は弱い。
しかし一人一人が考え、意思を持ったとき
それは国を動かし、世界を動かすことも出来ると。
今の日本の国民にはそんな力はないと羅門先生はおっしゃいますが、私はそんな事はないと信じています。
まずは戦争や核について考えるきっかけを作ることが大事かと。
羅門先生がこうしてブログに予言を書く事で
もう最悪の事態を避ける方向に動きだしていると思います。
私も出来る事から始めます。
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも 今日、私はリンゴの木を植える」
私の好きな言葉です。
核がのスイッチが押される瞬間まで希望は捨てません。



16. Posted by yoro   2008年11月11日 09:35
5 はじめまして。

確かにいわれていても起こっても可笑しくはないです。
事実北朝鮮は核兵器の作り方を教えています。

しかし、コレがただの予言になって欲しいと願うばかりです。
17. Posted by 聖尊寺   2008年11月11日 09:46
Seaさん
お久しぶりです。お元気ですか?
予言のブログを書きますと、恐怖を煽っていると言われます。地震の話を書きますと、恐怖を煽っていると言われます。私は良かれと思って予知をし、予言をし、自分の中に出てくる予言を書いていますが、いっこうにわかろうとする人はいません。そして、恐怖を煽るのはとんでもない話だということを、どんどんコメントに書いてきます。もう本当に予言も何もかも、そういうのはやめたいですね。良かれと思って、人様のためを思って、それがバッシングされるのだったら、やはり意欲はなくなってきますね。
本当にどうもありがとうございました。また機会があったらコメント下さい。
羅門

臥猫亭さん
コメントありがとうございました。
本当に素晴らしいコメントです。私も本当にそう思っております。やはり「弱小国」とは本当は言いたくないのです。心の中では、日本というプライドを持っているのですが、どうしても日本が強く外交的にも出ていかれない、受け付けて貰えない、そういう悲しさのために、非常に自虐的になってしまうのは、自分でもよくわかっております。でもあなたがおっしゃるように、一生懸命頑張ろうという気持ちを捨てたら、やっぱりダメですね。頑張りましょう。日本のために。
羅門

Loveさん
コメントありがとうございます。
あなたのおっしゃる通りですね。「木を植える」私は胸が打たれる気持ちがします。本当に一からあきらめてはダメなのですね。絶対にあきらめない。
私は核戦争というものは世界を破壊すると思いますが、もし核戦争が行われても、残るべき人間は残ると信じております。またそうでなければ、悲しいですね。やはりどこまでいっても人間が人間を殺すということは、地球上から無くさなければいけないと、私はそう思います。Loveさんも頑張って下さい。
羅門
18. Posted by 聖尊寺   2008年11月11日 09:55
yoroさん
コメントを拝見いたしました。
あなたのおっしゃる通り、単なる予言で終わりたいですね。色々な国に核兵器の作り方を教えていると言われている北朝鮮は、核に対しては自信を持って製作したのでしょう。日本はそれにどう対抗していくのでしょうか。どうか核はやめてください許してくださいと、北朝鮮にお願いするのでしょうか。どうも寂しい日本ですね。
羅門
19. Posted by taka   2008年11月14日 18:23
『皆さんの言う、恐怖について』
豆煎れば 豆ひそやかに つぶやけり 未来の世もおなじ こほろぎの声    斉藤史

 いい歳だから、短歌や俳句ぐらい、その折々に心寄せるものは覚えている。意識としての「うつつ」の世界は、僕自身だ。「私が世界精神である」とヘーゲルが言うように。けど、観念的に看做せば、それは、多くの希望と営みが産まれては消失し、また産まれ、そして、これからもそのようにあるであろう、ひとつの流れの果てしない束のようなものであるのだろう。自己が消滅したはるか彼方においても「こほろぎ」が鳴いているに違いないと信じることに、寂しくも仄明るい希望を託して、日々を生きることがおそらく出来ている(少なくとも)僕だ。
 世界史から学ぶことが存在の相克に尽きるというのに、対称的な63年の他力による無風の国土で胚胎した思念には未曾有の新しさと、稀有な基盤の脆弱がある。ヒョッと空中から(何人も言い出せなかった)美しい言葉をとりとめなく摘み取ってうっとりしているような安易さが。でも安易は、みんな知ってのとおり責任が息づく堅固な土壌を伴わない。自身だけなら勝手にしていい。が、定見を欠いてセンシティヴなだけじゃ、自身さえも怪しい。タフなだけでも、他者を護れない。未来が、ない。
 叩かれることには、おそらく理由がある。左の頬を差し出すことは、非当事者の裁量と援護を期待することで、自力の行為ではないし、それが不在であることさえまま有り得るのだ。叩かれないことには、理由がある。無垢であること。すなわち生きる欲望さえ見いだせぬ無為の赤子であること。そこに戻ることは、しかし、不可能だ。自明のこととして生存しようとするだけで、既に遠い地平にいる。
20. Posted by taka 2   2008年11月14日 18:27
 方法が見つからない。自覚的になればなるほど混迷する。であるならば、せめて未来のために意志としての基礎をもってセンシティヴでありたいと思う。準備しうることは、なんでもヴァーチャルに見えてしまう僕らの日常だもの、せいぜい、欠損している部分を反省するかのように、動乱に危められた同時代人たちを想像することでしかない。彼らの蒙った傷と消尽の具体に対照すれば、僕の用意しているものは、恐怖という概念、とでも言うしかない。ただの抽象でしかそれはなく、呑み込まれるほど愚鈍でもなく、外見は明るい馬鹿野郎だ。具体的に何かをし得るとしても、まずはここからだ。

 社会には様々な人とその発言があり、他者を拘束しない限り、それは否定するべきものではないだろう。「恐怖」を述べることが社会不安を誘導するという言説が見受けられるけれど、それは、他者の自律性を毀損し社会を過小評価している。優柔な子供のままであっていい訳がないのだ。実際そうであったとしても、そうとしてはならない。「見做し」と、逆に「振り」なき形式不在の社会ほど、人を馬鹿にしたものはない。だって、その形式のなかでのみ、人は人になれる甲斐というものを味わえるのだから。ネットの交流やオタクに端的に現われるネオテニー社会(幼型成熟)のそこが拙いところだ。
 単純に心中で吟味批評し、自身を再構築すればいいのです。異論を封じる独裁が収斂した、月並みで均質な、表裏の二項対立を欠く目も鼻も無いのっぺりした社会こそが、絶望へと誘導する主体に違いないのです。責任を持った「出る釘」だらけこそが、希望を拓くのです。
 ただただ、恐怖を胚胎し累積することによってのみ、乗り越えるようにして彼方に「こほろぎの声」を聴く人(たち)が、他種の人と同じく居る、ということに過ぎないのです。
21. Posted by taka 3   2008年11月14日 18:28
 羅門先生。顔の見えぬコミュニケーションの果てに困憊されていらっしゃるのでしょうか。質疑応答はもうお辞めになってでも、初心のままにあられますよう、会員ではないけれど希望いたします。
22. Posted by 通りすがり   2008年11月14日 21:24
1 もし、予言が出来るのなら、いつどこで、この地球が滅びるのかはっきりさせて頂くのが、先生の使命ではないでしょうか?それによって、救われる人がいるかもしれません。「一番怖い場所はやはり□□□でしょう。」なんて、あまりにも予言者にしては、短絡的で幼稚な発想ではないでしょうか?ならば、真の予言者であるのならば、その場所、時間をはっきりさせて頂きたい。今の時代、経済的にも政治的にも人心的にも極度に混乱しており、この先、不安を持っているのが今の世の現実でしょう。経済が失速している今、誰もが、過去、世界恐慌後の世界大戦を連想するのが、歴史を知っている者が思うこと。不安をいざない、乱衆させることが、真の予言者のすることとは思えません。
23. Posted by 聖尊寺   2008年11月15日 09:52
takaさん
またコメントを頂きまして、ありがとうございます。
あなたが逆に、私のことを透視的にご覧になっているのと同じだと思います。本当に疲れました。年齢から来るものもあるのでしょうけれども、今の人間の考えには、どうも私との間に隔たりがあるようです。あなたの激励のコメントは、本当に涙が出るぐらい嬉しいです。涙が出るぐらいではないのです。涙ぐんでいます。
神仏の世界、そして魂の世界のことを広めていくというその使命感が、今はなかなか受け入れられておりません。予言についてのコメントも、私のことをわかって頂けないようなコメントばかりです。takaさんから頂いたこのコメントは、私に本当に勇気を与えてくれました。本当に考え込んで困憊している私に、初志貫徹で行くという決心をtakaさんがつけてくれました。本当に嬉しいです。心より御礼申し上げます。また私の方からもコメントいたしますし、takaさんも私に送って下さい。本当にわかって頂ける方がいるということだけでも、わかる方が存在しているというだけでも、私は嬉しいです。本当に有難うございました。
羅門
24. Posted by 基礎   2008年11月15日 11:05
お宅さんの言ってることは予言じゃなくて予測だね
過去の経験に基づく予測だ
オバマ氏は当選すると暗殺されるのではないか
これはオバマが黒人だからそう予測したんだろ
オバマがいつどこで誰に暗殺されるのかを言い当てるのが
予言
核戦争が起きるで人口が減る
これも予測だろ
いつどこの国で何をきっかけに始めるの
答えなさい
ま無理だろね
インチキだもの
また来る
いつ来るか予言してみな
25. Posted by 基礎   2008年11月15日 11:09
いい忘れた
逃げるなよ
答えろよな
26. Posted by あ   2008年11月20日 23:27
私の信仰している宗教とは、全く違う考えのようなきがします。
羅門さんは、戦争をすることが自然だと思っているのですか?
私はここの考え方は、少し間違っていると思います。

宣伝と言うわけではありませんが、苦しんでいる方や興味のある方はクリックしてみてください。
全国にいくつか支部があるので、北海道から沖縄まで、本部に遠い方でも参拝できます。(本部→千葉県野田市)
<a href="http://www.rhk.jp"><font color="blue">霊波之光</font></a>
27. Posted by 聖尊寺   2008年11月21日 12:35
あさん
コメントを拝読いたしました。
信仰には様々な考え方がありますから、私はそれに対して正しいとか、間違っているとかを言うつもりは全くありません。人間は悲しいかな、対立を解決させるために戦争という手段を選ぶことがあります。それは人間の欲望ですから、起きてしまうこともあります。ただ、戦争を良しとするような考えは無いことだけは申し上げておきます。
羅門

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
←時事放談 2008.11.8 御法話会 2008.11.9→
羅門御聖祖 人生相談
羅門御聖祖 人生相談

羅門御聖祖による「人生相談」では、あなたの現在の魂の状態や、運命が歩いている道、そして運命の行く先と月日、時間など、細部に渡ってのご指示があり、全てを教えて頂けます。
またご希望の方には、御殿場駅・御殿場インターまで無料送迎もいたします。人生相談 説明ページへ

インターネット会員

羅門御聖祖とご縁を持つ第一歩。「超霊力宝印」を手で持ち、自分で参拝を繰り返すことによって、あなたの超霊力を目覚めさせ、運を掴み願いを引き寄せる「インターネット会員」ただ今受付中!
インターネット会員 ご説明ページへ

羅門御聖祖 御法話会

岩満羅門御聖祖の「御法話」は、毎月第2日曜日・第4日曜日に開かれる「御法話会」にて、誰でも無料で聞くことができます。詳しくは聖尊寺ウェブサイト内「御法話会・超霊力の日」をご覧ください。

聖尊寺ウェブサイト
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
岩満羅門御聖祖 連絡先
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)
日記 - こころ |  静岡県 ]

宗教法人 阿彌陀教八尊光倫会

〒410-1315 静岡県駿東郡小山町桑木800 電話 0550-76-0800