2009年06月18日
不思議な縁に導かれ
今日は神秘的なお話がございます。
それは先日のことですが、私がたまたま聖尊寺の本堂の玄関におりましたら、「ご免下さい」と、34〜35歳の男性が訪ねていらっしゃいました。
それは先日のことですが、私がたまたま聖尊寺の本堂の玄関におりましたら、「ご免下さい」と、34〜35歳の男性が訪ねていらっしゃいました。
この方のお名前や職業、詳しいお話の内容は、秘密を守らなければなりませんから、お話しすることはできません。当然のことです。ただ、お話しして良い部分だけをここに書きますと、ご結婚なさって赤ちゃんが生まれて、本当に喜んでいらっしゃるところに、お子さんにちょっとご病気の問題が起きていて、それについてのご相談でございました。
この病気の問題に関して、私は医者ではありませんから、私が何かをしようとしても無理です。ただ私は、病に関する知識は、いっぱい持っています。そして超霊力的に、これはこうすべきであるという結論はすぐに出せます。
人間は医者に対して弱いです。わからないことはどんどん医者に質問するべきなのですが、あまりその医者のプライドを傷つけるようなことがあってもいけませんし、また礼儀を欠いてもいけませんし、非常に難しいのです。ところが、その医者の対応が「糠に釘」のようだと、それはやはり子供の親としては不安で前に進めません。ですから彼も悩んでいました。
それで彼は、学問を非常によくご存じになっている、あるお知り合いの方にご相談なさったそうです。するとその方は
「あなたは医学的なお医者様のところの話よりも、とにかく一度羅門に話を聞いてみたらどうだ。羅門は間違いないぞ」
と私の所へ行くように勧めてくれたそうで、こうして私を訪ねていらした、ということでした。
その話に対しては、私は私なりの結論を出しました。ご家族や色々な病の詳しい内容については、ここでは申し上げられませんが、とにかく気がかりなのは、まず、そのお医者様のおっしゃることに絶対性があるのかということです。そして子供のこれからのことを考えていくと、彼も奥さんも、今が本当に勝負なのです。色々なことに対して一生懸命対処していかなければならない時です。とにかく勇気を持って対処できるように、私はご指導申し上げました。
この男性に私を推薦してくれた方は、「羅門という男は間違いないから、進んで行ってらっしゃい」と背中を押してくださったそうです。大変私も嬉しく思います。
私もまだ仕事が山積しておりますが、近々そのご紹介いただいた方に、私もお会いしたいと思っております。
この病気の問題に関して、私は医者ではありませんから、私が何かをしようとしても無理です。ただ私は、病に関する知識は、いっぱい持っています。そして超霊力的に、これはこうすべきであるという結論はすぐに出せます。
人間は医者に対して弱いです。わからないことはどんどん医者に質問するべきなのですが、あまりその医者のプライドを傷つけるようなことがあってもいけませんし、また礼儀を欠いてもいけませんし、非常に難しいのです。ところが、その医者の対応が「糠に釘」のようだと、それはやはり子供の親としては不安で前に進めません。ですから彼も悩んでいました。
それで彼は、学問を非常によくご存じになっている、あるお知り合いの方にご相談なさったそうです。するとその方は
「あなたは医学的なお医者様のところの話よりも、とにかく一度羅門に話を聞いてみたらどうだ。羅門は間違いないぞ」
と私の所へ行くように勧めてくれたそうで、こうして私を訪ねていらした、ということでした。
その話に対しては、私は私なりの結論を出しました。ご家族や色々な病の詳しい内容については、ここでは申し上げられませんが、とにかく気がかりなのは、まず、そのお医者様のおっしゃることに絶対性があるのかということです。そして子供のこれからのことを考えていくと、彼も奥さんも、今が本当に勝負なのです。色々なことに対して一生懸命対処していかなければならない時です。とにかく勇気を持って対処できるように、私はご指導申し上げました。
この男性に私を推薦してくれた方は、「羅門という男は間違いないから、進んで行ってらっしゃい」と背中を押してくださったそうです。大変私も嬉しく思います。
私もまだ仕事が山積しておりますが、近々そのご紹介いただいた方に、私もお会いしたいと思っております。




