2010年03月02日
3月2日 羅門聖霊界霊鑑託宣
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3月2日『自尊心』
文殊日
「自尊心」という託宣が降ろされてきました。非常に意味深い言葉ですね。別に聖霊界に楯突くつもりは全くありませんが、ここで私なりの解釈で自尊心とは何かと考えますと、まず相手があるから自尊心が成立するわけです。自分一人で自尊心を持っていたら、空回りになる時があるわけです。それからもう一つ言えることは、自尊心とは空鉄砲のようなもので、中身がないのです。なぜかと言うと、自尊心は己が己を認めているということだけで、人物とか内容とか精神とかを、第三者から認められたものでは無いのです。自尊心とは、要するに自分の思い上がりがあるわけです。「彼は自尊心が高いから」という言葉で、周りから抹消されてしまう場合があるのです。自分は自尊心を持っていて、実弾が詰まっているようなつもりでいても、実際に撃ってみたら空鉄砲で、プライドという煙も出ないというような状況が、世の中にはいくらでもあるわけです。これを聖霊界は注意をしているのだと思います。
自尊心とは、自分が自分で高ぶっているだけであって、世間に認められているものではないのです。これはよく注意をして考えなければいけない精神的な問題です。自尊心を持っていても、誰が認めてくれますかね、これが問題です。
【落とし穴】
〔過信しすぎると八方塞がりになる〕
【文殊日】の解説
「三人寄れば文殊の智慧」という言葉がありますように、現世の人間が生きていく上で、数々の苦難に遭うことがあっても、文殊菩薩は人生の智慧を授け与えます。ここに祈りて、人生安泰の智慧を授けられることが大切です。
「羅門聖霊界霊鑑託宣」の見方はこちらにあります。
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