2010年03月03日
3月3日 羅門聖霊界霊鑑託宣
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3月3日『邪悪』
普賢日
この託宣の「邪悪」という言葉は、一般的な言葉ではありますが、色々な意味に取れます。この言葉は、悪いことに関しての表現なのです。ですから皆さんは、この言葉が分かっているようで、どう表現していいか分からない言葉の一つだと思います。例えば、この邪悪が無ければ成り立たないものがあります。そう私が申し上げたら、何が成り立たないんだろうと皆さんはお考えになると思うのです。
その一番良い見本は、映画やテレビのドラマです。その中には必ず邪悪な精神や行動や人物が出てこないと、逆にそのストーリーが盛り上がらないのです。良いことの反対は邪悪です。そして邪悪というのは、そこまで考えるか、そこまで人を陥れるか、そこまで悪を練るか、そういう内容が邪悪ということですね。大変嫌な言葉です。ただ、託宣でこういう言葉が出てくるということは、邪悪な考えを持つ人間の策略に落ちるなという意味だと私は考えております。
【落とし穴】
〔自分の損得を考えて行動すると信用を失う〕
【普賢日】の解説
普賢菩薩は、自分の心が「理」を備え、「定」を備え「行」を備えることをかなえてくれる菩薩です。「理」とは、すなわち哲学のこと、「定」とは心の安定、すなわち心の動揺を沈める生活のこと、「行」とはすなわち常に佛に願い救われんことを心することです。祈りは必ず普賢に届きます。
「羅門聖霊界霊鑑託宣」の見方はこちらにあります。
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