2010年03月08日
3月8日 羅門聖霊界霊鑑託宣
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3月8日『都会』
阿弥陀日
人間の人数が沢山集まるところを都会と言いますし、沢山の人が活動している場所も都会と言われます。しかし、この都会というところの奥に潜んでいるものがあるのです。それは人間の煩悩とか、欲とか、人間として考えられないような行動をする人たちとか、悪いことも都会にいっぱい潜んでいるわけです。若いときには都会に憧れて、都会に出てくると言うことが非常に多いのですが、落胆して田舎へ帰るという方も、とても多いのです。都会というものを甘く見ないこと、それから単なる憧れを持たないこと、それから見極めてから都会というものを知るということ、簡単に都会ということを判断しては危険があるということを知って頂きたいと思います。
【落とし穴】
〔頑固な態度を取っていては話が進まない〕
【阿弥陀日】の解説
阿彌陀如来は、観音菩薩と勢至菩薩に縁が深く、阿彌陀三尊と呼ばれています。西方浄土・極楽世界にあって、佛法を説く佛といわれ、人間にも永遠に救いを与える佛です。命と光に満ちあふれた佛であられます。人間は、他人にも救いの道があることを教えなければなりません。自分のために祈りありても、他人のためにも祈りがあることを知ることが大切であります。
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