2010年03月07日
まだ続く地震と津波
今日は、津波と地震についてのお話をしていきたいと思います。
世の中から色々な反論があっても仕方がないのですが、先日は気象庁が津波の大きさを過大に予測をしてしまったと言っています。そして、実際には1メートル90センチという大きな津波が来たところがあるそうです。
世の中から色々な反論があっても仕方がないのですが、先日は気象庁が津波の大きさを過大に予測をしてしまったと言っています。そして、実際には1メートル90センチという大きな津波が来たところがあるそうです。
それは、海の底の地形や、その浜の入口の形によって、そこへ全部波が寄せ集められると水位がぐんと上がります。
それは津波の大きさもそうですが、そこの津波が来た場所の地形、または防波堤とか、浜辺の形とか、漁港なら漁港の形とかいうものが関係して、津波が集まって本来よりも高さや形が変わるということは、日本中どこでもあり得ることです。
要するに津波に関して言えば、単に「今度の津波は何メートルだった」というような認識は怖いことです。そういう認識を持たないで、自分たちが住んでいる地域に津波があったら、こういう形で大きくなるだろうという推測とか、測定的な感覚を持っていることが重要であると私は見ております。
そして相変わらず、チリもハイチも余震が続いております。地震に興味を持っていらっしゃる方に申し上げますが、大きな地震が来て、すぐにピタッと止まるということは絶対にありません。やっぱり地盤が緩んだりゆがんだりしていますから、それが静止するまでにはかなり時間が掛かるものですし、それは不思議なことではありません。
要するにここで私が申し上げたいことは、余震というものも結構怖いということです。大きな地震が来て少し経ってから、また余震が来るのですが、大きな余震が来るときがあるのです。
今、色々な場所で地震が観測されています。非常に怖いことです。しかし前にも書きましたように、今はもうどこどこへ来るという予測よりも、どこへ出てきてもおかしくないのです。
私の考えとか、思いというものをまた書いていきたいと思います。
今日は雨がいっぱい降ってしまって、春うららがまだ来ておりません。しかし、もうすぐ桜の便りも聞こえるようになると思います。もう少し寒さを我慢して、そして怖い災害に遭わないように、常日頃から注意しましょう。
この地震ということに対して、皆さん大いに興味を持っていらっしゃるようですが、私はそれは良いことだと思います。ぜひ興味を持っていて下さい。それは注意に繋がるからです。注意ということを良く自分の心の中に意識していただきたいと思います。
それは津波の大きさもそうですが、そこの津波が来た場所の地形、または防波堤とか、浜辺の形とか、漁港なら漁港の形とかいうものが関係して、津波が集まって本来よりも高さや形が変わるということは、日本中どこでもあり得ることです。
要するに津波に関して言えば、単に「今度の津波は何メートルだった」というような認識は怖いことです。そういう認識を持たないで、自分たちが住んでいる地域に津波があったら、こういう形で大きくなるだろうという推測とか、測定的な感覚を持っていることが重要であると私は見ております。
そして相変わらず、チリもハイチも余震が続いております。地震に興味を持っていらっしゃる方に申し上げますが、大きな地震が来て、すぐにピタッと止まるということは絶対にありません。やっぱり地盤が緩んだりゆがんだりしていますから、それが静止するまでにはかなり時間が掛かるものですし、それは不思議なことではありません。
要するにここで私が申し上げたいことは、余震というものも結構怖いということです。大きな地震が来て少し経ってから、また余震が来るのですが、大きな余震が来るときがあるのです。
今、色々な場所で地震が観測されています。非常に怖いことです。しかし前にも書きましたように、今はもうどこどこへ来るという予測よりも、どこへ出てきてもおかしくないのです。
私の考えとか、思いというものをまた書いていきたいと思います。
今日は雨がいっぱい降ってしまって、春うららがまだ来ておりません。しかし、もうすぐ桜の便りも聞こえるようになると思います。もう少し寒さを我慢して、そして怖い災害に遭わないように、常日頃から注意しましょう。
この地震ということに対して、皆さん大いに興味を持っていらっしゃるようですが、私はそれは良いことだと思います。ぜひ興味を持っていて下さい。それは注意に繋がるからです。注意ということを良く自分の心の中に意識していただきたいと思います。



