2010年03月11日
3月11日 羅門聖霊界霊鑑託宣
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3月11日『身分』
虚空蔵日
託宣にこの言葉が出てきたことには、非常に興味があります。
身分というのは、大変重苦しい表現だと思います。なぜかと言うと、その社会の中で、例えば会社とか組織とか、そういう場所においては、その人間の置かれている地位、認められている地位、そういうものを身分とするわけです。また、色々な差別的な問題にも身分という言葉が出てきます。いずれにせよ、人間に対して色々な評価が絡んでくることが身分だということです。
【落とし穴】
〔畑違いのことに手を出すと足下がぐらつく〕
【虚空蔵日】の解説
虚空のように、無限の慈悲を表わす菩薩です。左手に金徳(福徳)の如意宝珠を持ち、願いを叶える菩薩です。この虚空蔵菩薩は、金運・福徳が多大な仏であられますが、実際は聖霊界では、金欲は悪いとされております。しかし、このご時世は皆さんのせいではないわけです。この金運というものは、一般に巡らなければならないひとつの時の流れです。ゆえに、金運の祈願をされることが大切な時でございます。
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