2010年03月13日
3月13日 羅門聖霊界霊鑑託宣
![]() |
3月13日『生活』
普賢日
生活という託宣が出てまいりました。託宣で生活ということが出てくること自体が非常に難しく、重く感じます。
今この現代に生きている人間は、新しい霊魂の人は別ですが、そうでない人は前世として、ある時期を生きていて、その時期の生活を持っていたということです。ですから今の生活に対しても、何らかの物をしっかり残していく、形を残していく、思想を残していく、考え方を置いていく、そういうことを現世でしていかなければなりません。そして、そのためにしなければならないことが、生活の中にいっぱいあるということです。
【落とし穴】
〔本質を何度も見つめ直す余裕が必要〕
【普賢日】の解説
普賢菩薩は、自分の心が「理」を備え、「定」を備え「行」を備えることをかなえてくれる菩薩です。「理」とは、すなわち哲学のこと、「定」とは心の安定、すなわち心の動揺を沈める生活のこと、「行」とはすなわち常に佛に願い救われんことを心することです。祈りは必ず普賢に届きます。
「羅門聖霊界霊鑑託宣」の見方はこちらにあります。
内容を把握して、ご覧下さい。




