2010年03月14日
3月14日 羅門聖霊界霊鑑託宣
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3月14日『損得』
勢至日
損得という託宣です。非常にわかりやすい言葉ですが、これをよく考えてみますと、「損」と「得」という二つの言葉になっています。損という場合と、得という場合とは、真逆で違うわけです。ですから損で始まるのか、得で始まるのか、その両方によって、物事の考え方、または値が全く変わってくるということです。損得というものは、自分の心の中の考え方、気持ちの考え方によって、同じことでも損を味わうのか、得を味わうのか、自分で決めることができます。損得にあまりこだわると、本当に損しかしなくなります。もっともっと素直な生活をして、得をつかんでください。
【落とし穴】
〔感情的にならず冷静な態度で接する〕
【勢至日】の解説
勢至菩薩は、観音と深く関わる縁がある佛です。勢至は観音より大悲(同情心)を得て、この世の人間の苦を取り除く大悲、人間に楽を与えていきます。人間の信仰心を高め、人を救うことに慈悲を持つ佛です。今の世の人々は、祈りによって勢至の力を与えられんことを願うべきです。
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